元祖ヤーコー本店

『元祖ヤーコー本店』はオリジナルのマンガやイラストを公開するブログです!

【ハカセとケンタくん】第4話

ハカセとケンタくん 第4話 けっこんのはなし②

ハカセとケンタくん第4話目

ひさしぶりに4コマ掲載しました!

理由は、プライベートが非常に忙しくなり、プラス、このブログに載せる予定がない別のマンガも描いているからなんです。
このブログについては、とりあえずPVを稼ぐってのは…ないのかもしれません。(特に他のブログをやってるわけでもないけど…)
これからもゆるやかに更新をしていく所存ですので、読んでいただいている皆様おいては、同様にゆるやかに長い目で見てもらえたらなぁと思います。
もちろん多くの人に読んでもらいたいというのもありますが、ご存知にとおり、更新性が低いということもあり、PVだけを望むのは虫が良すぎるなぁとは思いますので。

………
いやいや!!
このままフェードアウトなんて絶対しない!
続けますよ!!!
(ちゃんと独自ドメインをとったブログのほうが、ランニングコストもかかるし、もうちょっと真剣にやるのかなぁとか思ったりしますが、もろもろの事情により実現はまだ先となりそう…。)

内容について

さて、4コマとしては前回の流れを引き継いだものとなります。

いきおい、というか、続けざま感を出したかったんですが、何か今見るとテンションが持続できていないような…反省です。
前回のコメントにも書いてありますが、4コマなので背景を飛ばしても収まる絵を描きたいのですが、何か…………白いなぁ……。
これも……超勉強します。

その頃見た映画、晴れ

確か描いてたころ、WOWOWでやってた観月ありさの古ぅ~い映画「7月7日、晴れ」ってのを見たんですよ。
↓↓↓↓↓こんなの↓↓↓↓↓

movies.yahoo.co.jp

監督は「踊る大捜査線」で有名な本広克行。何かデビュー作らしいです。共演は今や麻雀プロの萩原聖人や、徳光和夫との路線バスの旅でレギュラーとなっている田中律子もいました。
1996年の映画らしく、トレンディ感丸出し全開で、BGMはずーっとDREAMS COME TRUE。男女間は必ずクルマが必須アイテムで、遠出してアウトドアでバーベキューしてビール飲む!みたいな感じでした。
当時はああいうのが売れたんだろうな~。
いや、でもエヴァンゲリオンとかも同じくらいだし、その頃のイメージとしては、ずいぶん乖離がありますねー。印象としては80年代後半から90年代前半のバブルなイメージ。


観月ありさは時代を作っているようなすごいアイドルの役なのですが、仕事がいやで抜け出して、何故か川に来て、そこにアウトドア好きな萩原聖人がいて、都合よくアイドルってことを知らないで、釣りを教えただけで、お互い恋に落ちるというストーリー。


いや、マジで。


萩原聖人を好きになるポイント、全然なかったけどなぁ。
いや、ディスってないです。ホントホント!

それを証拠に、中だるみも感じつつ、一応全部見ました。
何というか、総合的に元ネタ感のある映画です。
しかもあの天下のamazonにVHSしかねぇときた!ひぃぃ…!!

WOWOWで見れたのは、ある意味運がよかったんだ?!

再生できるのであれば、ご興味のある方は以下リンクをどうぞ。





何がいいたいかっていうと、芸能人と普通の人との恋愛って、できるのかなぁってことをふと思いまして…。
普通の人もそうだけど、距離が近いっていうか、そういう人が恋愛に陥りやすいってのがありますよねー。
芸能関係者って強いんだろうな。多分。
あとIT社長とか。



ガッキーはサルみたいなのに、つかまらないでほしい…。



【子育て】ウチの二代目③

ウチの二代目③

ウチの二代目エピソード02の1枚目 ウチの二代目エピソード02の2枚目 ウチの二代目エピソード02の3枚目 ウチの二代目エピソード02の4枚目

タダノヤーコーです!

自宅から車で10~15分くらいのところにあるホームセンターにある無料施設での話です。
ウチの子が2歳くらいの頃の話で、結構ネバってすべってました。
でも、今、3歳なのですが、あまりすべり台に熱心じゃない感じで…。
どちらかというと、このホームセンターに行ったら、動く階段『エスカレーター』にご執心です。(笑)
ううむ、あきちゃったのかな?
でも、これから幼稚園に入って、友達と遊ぶようになれば、またそういう遊具で遊ぶ機会が出てくるだろうから、心配はしていますが、心配していません。(なんだそりゃ)


さて、この漫画について。
実際に子供がすべれるようになった時、目の前で見ていたので、その感動を伝えようとしてみたのですが、なんかうまくいかない。
ストーリー漫画みたいにもうちょっとシーンを重ねたり、時間経過を丁寧に書き込んだりすれば、読んでいる人のそういう感情を引き出せるとは思うのですが。
エッセイマンガってそういう書き方じゃないのかな…もっと遠くから眺めているように書いた方がいいのかな…と勝手に思っていて。
人の子のことで、そうそう感動なんかしないんだろうな…でも親としては今までのウチの子の頑張りをずっと見ていたので、自分だけはほめてやりたいと思っています


結果的に描き終わったことにしましたが、出来には満足はいっていません。
話の運び方だったり、キャラクター(ここでいうと親である自分)への感情移入のしづらさだったり、作画だったり。
ストーリーにしろ、エッセイにしろ、何かを生み出すのは、本当に難しいですね。


4ページ構成のマンガだったけど、ページ数のわりに時間がかかってしまいました。なぜかというと、作業中に気にいらなくて、何度も描きなおしをしたからです。
これも1200dpiで描いていたかな?
とにかく拡大してチマチマと作業してしまい、デジタルの悪いところ炸裂でした。

そのほか、白黒や書き込みのバランスにかなり気を使って、失敗しているという自分で後からみたら、かなりキツイことになっています。
でもやり直しをしている間は、まるでサイヤ人になったような気分でもいました。
サイヤ人みたいに限界ギリギリまでやって、
もうだめだとなって、やりなおしの原稿にかかるときには相当レベルアップしていると感じた自分がいたのも事実です。
けっこう、アレ、苦しいんですよね。

この手の負のスパイラルに入り込みすぎると、「原稿完成できない病」にかかってしまうのではないかという心配も出てきたので、ある程度のストッパー(妥協点)は自分の中で設定済みではありましたが。

このマンガを描いたとき…(描いたあと、かな?)、子供にすべり台の練習してもらいたいと思い、自宅でも簡易すべり台を買ってしまいました。
↓↓↓↓↓こんなやつ。↓↓↓↓↓

作りは結構しっかりしていて、登ったり下りたり、腹ばいになって滑ったりしています。
その他、高いところにあるケーブルテレビや、BRレコーダーのリモコンを取るための足場としても有効利用されています(笑)
無料施設ではもっと滑り降りるのがうまい子や、走るスピードが速い子が優勢で、
じっくり派のウチの子は遠慮する機会も多々あったりして、自宅で好きな時にすべれるこのすべり台は本当に重宝しています。
すべり台の高さには慣れてくれましたが、お尻から滑るのにはまだ抵抗がありそうです。(相当スピードが出るので…)
水を流したりすることもできるので、幼稚園の間は遊べるアイテムかな?

あとは、友達の子供の家に、ジャングルジムみたいなのがあって、ああいうのあったほうがいいのかな??という変な焦りの感情もありました。
多分、他の子育て中の人はすべからく陥っているんじゃないかなと思う、あのモヤモヤとした感情です。
名前は何というんだろう??あの嫉妬というか、焦りというか、どうしようっていう気持ち。
あの子はできるのに、ウチの子はできない…みたいなやつ。

そんな時、いつも自分に言い聞かせるのは、「よそはよそ、ウチはウチ」です。
ウチの子ができることを、多分他の子はできない、そういう部分があるはずです!こっちからは見えていないだけ!
なんかそういう生存競争みたいなのに、早くも巻き込まれようとしているんだな、ウチの子…とか思ったりしています。

【ハカセとケンタくん】第3話

ハカセとケンタくん 第3話 けっこんのはなし①

ハカセとケンタくん第3話目

また4コマ掲載しました!

5歳児に「何言わせとるんじゃ」ってやつですね。この話の流れは気に入っていて、シリーズ化して楽しく描ければなぁと勝手に目論んでいます。
実はこれ、つい最近描いたものです。11月下旬くらいかな。うわ、気づいたらもう「ハカセとケンタくん」のストックないっ…!!いきなり自転車操業じゃ!(汗)

ストックは「ウチの二代目」のほうを重点的に作っていました。でも特に締め切りもなかったので、存分に試したり、やり直したりしてて…。そもそも話数的にはそんなにストックない。


さて、ここの話からは4コマのテンプレートを使わず、まるまる1ページ構成にしています。テンプレだとコマが狭いのと、もう少しアングルとかメリハリがつけられるように、こんな形にしました。ペンタッチも意識して変更していますし、枠線の太さを1から0.6くらいに細く変更しています。ペンタッチに伴う変更ってやつですね。前回かな?トーンの配置とかバランスに迷っている、ということを書いたかと思いますが、ここでも相当迷っています。4コマなので、キャラクターを意識させたいという目的で、背景はほぼ真っ白。描き込みを相当減らしているので、ベタとトーンのバランスが悪いんですね。各キャラクターのパーツにベタを配置すればいいんでしょうけど、まずはベタよりは細かいタッチでどうにかしようと、試行錯誤をしている段階です。ふぅ。4コマでは、時々カラーにも挑戦できるといいかな。

【子育て】ウチの二代目②

ウチの二代目②

ウチの二代目エピソード01の1枚目 ウチの二代目エピソード01の2枚目

タダノヤーコーです!

このマンガの頃はウチの子は2歳くらい…だったかな。現在3歳になりましたが、今もこういうことよくあります!
子供が起きている時間帯は、PCなんてまともに触れるはずもなく(YouTubeを見せてくれ~ということになり、集中してマンガを描けない…)、早朝作業がメインで活動しているので、ガッツリ早起きして「さあやるぞ!」となっていざはじめると……こうなります。

なんというか、気配…というか。そんなものを子供は感じ取ることがあるのかな?
いや、単純に使っているキーボードの打鍵音がうるせーだけなのかもしれません(笑)
子供が大きくなったら、後で聞いてみようかな。


打鍵音……急に思い立ったので脱線します。
今、使っているキーボードはコレ!

ダイヤテック
FILCO Majestouch Convertible2 茶軸


今使っているかなりイケているキーボード(イケボ)について

これなんですが、かなり気に入っています。

Majestouch Convertible 2

体感で、作業効率が上がりました。
本来は、本職プログラマーとか、記事とかの文字打つメインの人が使うものかと思います。(多分相当専門的な製品ではないかと…。)


キーボードを替えた理由としては、ソフトを使う際に、iMacについてた平らなキーボードだとメチャクチャ滑って、押し間違いがひどかったんです。
そのイライラたるや…!

で、どうしたらいいんだろうと、ずっと思考の裏で常に考えているということになっていました。(今考えると、その頃はキーボードを買い替えるなんて、思いもしませんでした)

そんなキーボード悩みを抱えていたある日、会社のプログラマーが仕事しているそばを通りかかると、すごいいい音させてました。

「いやにカタカタと、子気味いい音させてんな~」と思って、手元をのぞいてみるとDELLとかNECとかそういうPCメーカーでないロゴが。
FILCO」って書いてあって、一見古臭い見栄えなので、「相当年期入っているな~お気に入りのキーボードなんかな~」とか思っていたんですが、その後、検索してみてビックリ!!


税込で¥17,480!!!

結構値が張る代物でした。

モヤモヤじだぁ~い(時代)

でも確かMacには対応していなくて、違うメカニカルキーボード(HHKのやつ)を買って使いましたが、欲しかったやつとは違うので、「音が違うなぁ」とモヤモヤは少し残りつつ使用していました。

買い替えた後、Macを共同で使用している奥さんに、打つのが重いだの、うるさいだの、せっかく買ったキーボードが超不評!
薄っぺらいペチペチのキーのほうが好きみたいで、ほどなくして、そのメカニカルキーボードは洋服タンスの奥のほうにしまってしまいます。

その後、Macでは以前の記事にも書いたとおり、どうにも動作が遅く、描いてはくるくる、描いてはくるくるとなり、相当ストレスがあったため、思い切って作業用PCとしてWindowsを迎えます。

ようやく作業環境が整ったという安心もつかの間。このPCについていたキーボードも、ま~滑りまくって、キーボード自体も軽すぎるのか、打っている途中でずれたりして、押し間違いがつのってイライライライラします。そこでいつしか忘れていた、以前に見た「FILCO」への思いがまたもや再燃します。

自分のモノを買うときは、結構、お店で事前リサーチを行う派なので、ヨドバシに何度か行っては、カタカタ打って打ち加減を試してみたり、カタログみたり、別メーカーのキーボードを試してみたりしました。
でも……やっぱり悔いは残したくない。

ヨドバシのポイントの一部と、その頃Macで描いたスタンプの売り上げを資金にし、そして、奥さんをどうにか説得し、とうとう念願の「FILCO」を買います。

購入した結果

買ってから1年ほど使っているのですが、以前とは比べ物にならないくらいショートカット打ちやすすぎて、本当にありがたいです。
マンガを描く作業にもかなり自然に行えますし、ブログで文字を打つこと自体、楽しくなりました!

元々、キーボードなんて何でもいいというスタンスだったんですが、作業に使ってみて、その使いやすさに本当びっくりしてます。
お世辞じゃなく、諭吉さん1人を超える価値は十分あります!!
音が気持ちいいし、何より押した感があります。打ち間違いもグッと減ったと思います。
もし、同じような悩みを抱えている人がいたら、キーボードの交換、マジでオススメします!


…少し安くなってるな!



今、思っていることのまとめ

さて、めちゃめちゃ脱線しましたね。

今月終われば、早朝作業生活もちょうど1年を迎えます。
自分的には少しの達成感があるのですが、それに慢心したくないという意味も込め、さらにもう少し早起きしてみたいです。
物理的に作業時間を増やしていきたい、というのが狙いでもあります。


…でこの頃から、絵のバランスとでもいいますか、悩むことが多くなってきています。今現在もそうかな。
実はこの原稿、おそらく2回ほど描き直しています。
背景と人物のレイヤーの分け方に悩んで、やり直し。
トーンを貼ったあとの書き込みのバランスに悩んで、やり直し。

トーンを貼ることについても苦手さを感じてきてます。そうそう、アナログ時代からこういう悩みってありました。
つか、同じ悩みの人がいないのかなぁ、と検索をしてみたこともあったのですが、どうにもひっかからない。みんな器用にやってんのかなぁ。こんなことで悩んでいるのってオレぐらいなのかぁ?

でもいつか、この悩みを解消し、どうやって解消したかを記事にしたいとは思います。

【ハカセとケンタくん】第2話

ハカセとケンタくん 第2話

ハカセとケンタくん第2話目

また4コマ掲載しました!
この間の続き(?)です。
内容的には続いてはいないんですけど、少しずつやりたいことがだんだん出てきたかな。
前回の絵よりは、ずっと線が繊細になってきて、描写も細かくなってきたというのが自分内での印象。


ペンタブレットにも慣れてきた感じで、この頃は確か、コマフォルダをつくって、各コマがそれぞれ線画とかベタとか、レイヤー分けされているので、当時使っていたiMacのCPU(Core 2 Duo)では相当キツくて、かなりの頻度で伝説の

レインボー

に出くわしました。


その頃のレイヤー構成

今ではレイヤー構成(随時更新中)も考えて、自分のやりやすいようにカスタマイズして、それをテンプレ―ト化しているので相当楽にはなりました。レイヤーもわけず、トーンレイヤーも貼るたびに分かれてしまっていたのを、やり方で1枚にまとめることも覚えました。あと、PCもWindowsに変えようとした時点で、OSのドライブをHDDからSSDに変えたし。今や、ストレスがまったくない状態で、マンガを描けています!ww
しかも、解像度を某マンガ家のマネをして、1200dpiに設定していたんじゃなかったっけ?どんなに大きくしても使えるようにって。(いや、どんだけ。そんな予定はない…。)
今現在は、解像度をその頃の半分の600dpiに変更し、PCのスペックアップも相成って、かなり作業効率化の手助けにはなっています。
それにしても、iMacのスペック、今となっては化石ですね…。他の人がどうかはわからないのですが、自分はいつもPCを購入するときは、「このスペックなら一生使えるぜ!」と思ったもんです。
一番最初のMSXから、NECの9821とか…。PowerMac G4買ったときとか。今思うと、夢を見ていたなぁ。


その頃のMac、今

そのiMacは奥さんがネットサーフィン用&STEAMのゲーム用として、今、使ってくれています。
確かSIMS4だっけ?こんなのやってました。


ただ、STEAMのゲーム用として使うために、Mac OSMac OS X 10.6 (Snow Leopard)から、Mac OS X 10.11 (El Capitan)あたりへアップグレードしていたんじゃないかな?

その影響なのか、これはもう重すぎて、動作がもっさりして相当キツい…。HDDの読み込みを気長に待ちつつ、ゆったり使ってくれていますねー。
余裕があれば、新しいApple MacBook Airにでも替えてあげたいなぁ…。


そして、まとめへ…

これも前回同様、過去に描いたものなんですけど、実はnoteで先に公開していました。(先に公開していたアカウントはいったん削除して、今は新しいアカウントにしています。同じものを公開しています。)
引き続き、4コマのストックを作って公開します。
(実は、4コマのストックがあまりないので、鋭意制作中です…
気長に待っていただけると幸いです。)


▼タダノヤーコーのnoteは以下からどうぞ!
タダノヤーコー|note

<前回の話はこちら>

<話数一覧はこちら>

【子育て】ウチの二代目①

ウチの二代目①

ウチの二代目エピソード00の1枚目 ウチの二代目エピソード00の2枚目

タダノヤーコーです!
今回の更新は、いわゆる子育てエッセイマンガです。


ウチの子の可愛いさを広めたくて…。
あるいは、子育てに役立つことや、便利グッズのご紹介をしたくて…。
などと、大それたことは思っていないです。
要は、写真や動画では収まりきれないエピソードを、将来の子供に話す材料になればなーという、ものすごい軽い気持ちから描き始めました。(マンガも描ける父ちゃんなんだぞ!と)


子育てマンガへの想い

平日昼間はサラリーマンやってるし、平日夜と土日くらいしか子供の相手が出来ないんですが、それでもこんなにも愛らしい!こんなにもくっついてくれる!!お父さんにとって、お前はこんなにも大切なんだよ!!!というのが、子供に伝わりさえすれば、とりあえずこのマンガは成功かな。


乳児のころのエピソードは可愛いし、幼児の頃(今現在も含む)は成長が楽しみでしかないんですが、リアルな内容はいかんせんオチがないというか…。独りよがりというか…。 ま、それが普通かと思います。

エッセイとしてはあり得ないことなのかもですが、ネタとすることで、オチとかにひと工夫入れてしまうことが自分は多々あるので、「何か違うのでは?」と思っています。常日頃、一緒にいる間は、ネタストック目的というよりは、なるべく子供と楽しく、自然に接することを優先としています。

正直な想い

2018年12月現在は、ウチの子は3歳ちょっとの月齢で、来年の春には幼稚園生。もうすぐです。
周りの子よりは言葉は遅めですが、親の言葉を繰り返したり、好きなアニメの歌を唄ったり、クルマのオモチャを使った擬人化ゴッコで、一生懸命頑張って喋る練習をしています。
トイレトレーニングもうまくいっていません。
食べ物の好き嫌いも激しくて、食パンやラーメン、白ごはん、うどん(特に讃岐うどん好き)などの炭水化物が大好きで、牛乳やジュースが飲めない(アレルギーとかではない)。
きっと後から考えたら、たぶん忘れてしまうであろう、細かなことだと思います。
その一瞬一瞬が大切なんじゃないかな…。
その大切な時期はいつでも『今』しかなく、その時にやれるだけのことはやってあげたい。
いつも、そう思っています。

ですので、ネタストックに走らない「子育て」の更新頻度は低いのかもしれません。そこはご容赦をば…。(本当に、子育てエッセイ描いている人は、この気持ちをどうしてるんだろ??)

【背景練習】1回目

タダノヤーコーです。

Windows PCを購入し、デジタル作画になれるためにまず始めたのが、「とりあえず使ってみる」でした。
デジタルだからと構えているというわけではなく、画材の一つとしてこっちのコントロール下に置きたいというのが意図です。


背景練習 1回目 結果

1回目の練習結果です
背景

久しぶりにやってみると、結構疲れました。
この背景描くのにログは取っていなかったので、手順や詳細は記事にはできないのですが、また練習はしたいと思うので、その際はログを取ってここで公開しようかな、と思っています。